精神に特化した訪問看護サービス
登校支援

発達支援

発達に特性のあるお子さまに対し、生活リズムを整える練習や身の回りのこと、コミュニケーション、感情のコントロールなど、日常生活で困っていることに合わせた支援を行います。「朝の準備が苦手」「人との関わりが難しい」「気持ちをうまく伝えられない」など、一人ひとりの特性やペースに合わせてサポート。遊びや会話も取り入れながらできることを少しずつ増やし、ご家族への関わり方のアドバイスも行います。
認知症支援

認知症のある方が住み慣れたご自宅で安心して暮らし続けられるよう、心身の状態や日々の生活を見守りながらサポートします。服薬の確認や体調管理、会話や活動を通した認知機能への働きかけなど、一人ひとりの状態に合わせて対応。ご家族からの介護や接し方に関するご相談にも寄り添い、必要に応じて主治医やケアマネジャーなどとも連携しながら、ご本人とご家族の暮らしを支えます。
産後鬱支援

出産後の気分の落ち込みや不安、不眠、育児へのつらさなどを抱える方のご自宅へ訪問し、心と身体の状態を確認しながらサポートします。ゆっくりお話を伺うことはもちろん、休息や生活リズムを整えるための支援、服薬の確認、育児に関する不安やご家族との関わりについても一緒に考えます。必要に応じて主治医や関係機関とも連携。「これくらいで相談していいのかな」と抱え込まず、つらいと感じたときは気軽にご相談ください。
家族支援
心や身体の不調を抱えるご本人を支えるなかで、ご家族自身が疲れてしまったり、不安や悩みを抱えていたりすることも少なくありません。私たちは、指示書に書かれた内容だけを見るのではなく、ご本人とご家族の関係や生活環境など、暮らし全体に目を向けて支援します。ご家族のお話を伺い、関わり方を一緒に考えることはもちろん、必要に応じて地域や関係機関とも連携。ご本人もご家族も、無理なく安心して暮らしていける環境づくりをサポートします。

リハビリ
作業療法士も在籍しているため、一人ひとりの状態や生活に合わせたリハビリにも対応しています。身体機能の維持・向上を目指した運動や、日常生活を送りやすくするための練習など、その方に必要な支援をご提案。また、心身の緊張をやわらげることを目的に、肩まわりに触れるなどリラクゼーションを取り入れることもあります。身体だけでなく心の状態にも寄り添いながら、毎日をより心地よく過ごせるようサポートします。

外来受診同行
「一人で病院へ行くのが不安」「症状や困っていることをうまく伝えられない」といった場合には、必要に応じて外来受診への同行も行っています。受診までの準備や移動をサポートし、普段の生活や訪問時の様子を踏まえながら、必要な情報を医療機関と共有。受診後も医師からの説明や治療方針を確認し、その後の訪問看護につなげていきます。一人ひとりの状態に合わせ、安心して必要な医療を受けられるようサポートします。

公費・公的手続き支援
自立支援医療をはじめとした公費制度や各種申請など、「制度が難しくてよく分からない」「書類を見ても、どこから手をつければいいのか分からない」と困ってしまうことも少なくありません。利用できる制度を一緒に確認したり、必要な手続きについて分かりやすくご案内したりと、一人で抱え込まないようサポートします。必要に応じて関係機関とも連携しながら、利用できる制度や支援へスムーズにつながれるようお手伝いします。


専門的な医療ケアにも対応
| 経管栄養法(胃ろうを含む) | 在宅中心静脈栄養法(IVH) |
| 点滴・静脈注射 | 膀胱留置カテーテル |
| 腎ろう・膀胱ろう | 在宅酸素療法(HOT) |
| 人工呼吸療法 (レスピレーター、ベンチレーター) | 在宅自己腹膜灌流(CAPD) |
| 人工肛門(ストマ) | 人工膀胱 |
| 気管カニューレ | 吸引 |


「学校に行きたいけれど行けない」「生活リズムが崩れて朝起きられない」など、不登校や登校に不安を抱えるお子さまに寄り添い、一人ひとりのペースに合わせた支援を行います。まずは心や体の状態を確認し、生活リズムを整えることや外に出ることなど、できることから少しずつ。必要に応じてご家族へのサポートや学校・関係機関との連携も行い、お子さまが自分らしく次の一歩へ進めるよう一緒に考えていきます。