「こんな悩みでも?」実は対象になることがあります

不登校・引きこもり
ゲーム・スマホ依存
発達障害
癇癪
不安感・意欲低下
薬が多すぎて管理できない
孤独感
子育てに関する悩み
通院が難しいなど
訪問看護を利用するには?
訪問看護は、利用される方の年齢や状態などに応じて「医療保険」または「介護保険」を利用します。たとえば、お子さまの発達に関する支援や引きこもりへの支援、産後うつなど心の不調に対する訪問看護では、医療保険の対象となる場合があります。
「自分や家族はどちらになるの?」「そもそも利用できる?」と迷われる方も多いので、まずはお気軽にご相談ください。一人ひとりの状況に合わせて、利用方法をご案内いたします。

医療保険を利用する場合の4ステップ
まずはご相談
かかりつけの主治医へ、現在のお悩みや体調、生活の状況について相談し、訪問看護の利用についてご相談ください。ご本人だけでなく、ご家族からのご相談も可能です。
訪問看護指示書の発行
訪問看護の利用には、主治医が発行する「訪問看護指示書」が必要です。主治医が訪問看護の必要性を判断し、必要な支援や留意点などを記載した指示書を発行します。
ご希望や支援内容の確認
スタッフがご本人やご家族のお話を伺い、現在のお困りごとや生活の様子、これからどのように過ごしていきたいかなどを確認します。一人ひとりに合わせて、訪問の回数や具体的なサポート内容を一緒に考えていきます。
訪問看護スタート
主治医の指示と事前にお伺いした内容をもとに、訪問看護をスタートします。心身の状態を確認しながら、日々の相談や服薬、生活リズム、社会参加など、その方に必要な支援を行い、自分らしい暮らしをサポートします。
介護保険を利用する場合の4ステップ
市町村へ申請
要介護認定
ケアプラン作成
訪問看護開始
知ってほしい、
利用できる支援のこと
利用できる制度や受けられるサポートは、実はたくさんあります。知っていることで負担を減らせることも。まずはどんな支援があるのか、一緒に確認してみましょう。
・医療保険:自己負担割合に応じた費用
・自立支援医療:対象となる医療費が原則1割負担
・お子さま:医療費助成により負担が軽減される場合あり
・生活保護受給中の方:自己負担なく利用できる場合あり
・各種受給者証をお持ちの方:助成により負担が軽減される場合あり


一人で悩まないでください。
「子どものことが心配だけど、仕事が忙しく十分に寄り添えない」「出産後、なんとなく心の調子がよくない」「自立したいけれど、自分や家族の力だけでは難しい」。
そんな身近なお悩みも、私たちにご相談ください。訪問看護は、決してハードルの高いものではありません。「こんなこと相談していいのかな?」という段階でも大丈夫。一人やご家族だけで抱え込まず、まずは気軽にお話を聞かせてください。



訪問看護は、病気の診断を受けている方だけのものではありません。不登校や引きこもり、発達に関するお悩み、昼夜逆転、ゲーム・スマホへの依存など、お子さまのことで心配を抱えているご家庭も支援につながる場合があります。また、心身の不調から仕事を離れ、社会復帰を目指している方へのサポートも行っています。「誰に相談したらいいかわからない」という段階でも、まずはお気軽にご相談ください。